隠 れ 家 的 回 想 記



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2005年8月31日(水)
知らないって事は世の中で一番恐ろしい


皆さん○×ゲームってご存知ですよね。

縦に2本、横に2本の線を引き、9面を作り

○と×を交互に書き3個並ぶと勝利のあれです。

自分も小学生の頃はまって授業中にずっとやってました(コラ


話は変わり、通勤途中にものすごい豪邸があります。

家をぐるっと高さ約2Mのブロック塀で囲まれて、

門には2台の監視カメラがついています・・・

普通じゃないって事はなんとなく察しがつきます・・・

そうでうす。ここは付近じゃ有名な893(注)の親分の家です。

その家の前に3台のベンツがとまっていました。

3台中2台はぴかぴかだったんですが、残り1台はちょっと汚れていたんですよ。

その一台のベンツの横に小学生2人がしゃがみ込んでいます。

勘のいい方ならすでにお気づきかと・・・(^^;

小学生二人はベンツの助手席側のドアに指で「
○×ゲーム」をやっていたんです('A`)

やっばいですよ・・・

何個か既に○×ゲームの試合終了の形跡がありました・・・

ここの家の子供である事を祈るばかりです・・・



※(注)や○ざの事


2005年8月28日(日)
地方訛り


うちの社長は「百円」の事を「しゃくえん」と言います。

それと同じ原理で、「百均」の事を「借金」(しゃっきん)と言います。

それと同じ原理で、「昼休み」の事を「汁休み」といいます。

会社に入って初めてこの言葉を聞いた時は、

「一体どんな休みなんだ!?」と
、びびった記憶があります。

2005年8月21日(日)
それって死語じゃ・・・


今日スーパーに買い物に行った時の話です。

綺麗なお姉さんが試食コーナーで調理してました。

普段はスルーするのですが、頂きましたよ。

「はるさめの甘辛炒め」ってやつでした。

おかずかなぁと思ってたらご飯の上にそれが乗っかってたんですよ。

すかさず、「これってご飯にかけてもいけるんですか?」と聞いたところ

綺麗なお姉さんは天使のような微笑でこう答えました。





















バッチグー」だよ。

2005年8月20日(土)
すーぱーじいちゃん


一緒に働いているパートのおじさんは、

自分の事を「スーパーじいちゃん」といいます。

まだまだおじさんだと思うのですが、本人はじいちゃんと呼びます。

自分でスーパーと言うだけあって、ほんとにすごいです。

どこ走っても北海道内なら裏道どこでも知ってるし、

雑学系の質問で答えが返って来なかった事がありません。

ほんとに助かります。

先日、「カラス」が小学生の吐いたゲロをつっついてました。

自分はカラス大嫌いなので、嫌だなぁと思っていたら・・・

             -会話-

スーパーじいちゃん:カラスって不味いんだよなぁ

秋生:はい?

スーパーじいちゃん:油っけが全く無いんだよなぁ。食ったけど。

秋生:一体何の話ですか?

スーパーじいちゃん:ゴムみたいで食えたもんじゃねーわ。食ったけど。

秋生:ぇ??

スーパーじいちゃん:すずめはうまいよ( ̄ー ̄)

スーパーじいちゃん:あ。冬のすずめね。夏はたいしたことないわ。

秋生:・・・・・

スーパーじいちゃん:身が締まってて焼酎に合うんだなこれが( ̄∀ ̄*)


カラスもすずめも青大将もきつねもたぬきも鹿も食べた事あるって言ってました。

改めてすごい人だなぁと思った一日でした。

2005年8月19日(金)
彼はBoAとユンソナの違いわからないだろうなぁ・・・


私のおじがお盆に来た時に、「B'z」の事を「バズ」と言っていました。

「B’z」の事を言ってるのだと気づくのに3分かかりました。

2005年8月18日(木)
初体験


日付は0時をまわってますが、寝るまでが今日って事で(何

新聞に競馬場で祭りをやると広告が載っていたので、

日曜日に3家族で初競馬場に行ってきました。

馬が走る場所よりも人が集まっているところがあったので見てみると、

何やら出走前の馬を見せてもらえるみたいですね。

隣のおじさんが、

隣のおじさん:「
あ!6番がウインクした!これは来るなっ(’-’*)

と言っていたので、

へ〜そんな風に馬を決めるんだぁと思い、(実際は違うらしいw

馬を色々観察していたところ、

9番が歩きながらうんこをぼっとぼと垂れたので、

「これは体重が軽くなって来るな!(’-’*)」(おじさんの真似)

と確信し、生まれて初めて単勝で9番を500円買いました。

理論的選択と、ギャンブルには有名なビギナーズラックで勝利確実かと思われましたが、

9番は3着にも入りませんでした('A`)

1着はもう予想ついてるかと思いますが、6番でしたよ(ケッ


2005年8月17日(水)
祝ベスト4


うちの社長は野球大好きです。

今日も仕事そっちのけで、二人で甲子園みてました。

北海道ですから、そりゃ駒大苫小牧ですよ。

昨年の覇者「駒苫」ですよv

でも、社長が応援すればするほどなぜか点取られていくじゃないですか('A`)

6−1になった時、社長は言いました。

社長:「こいつらおごりがあったんだな。相手を舐めてかかってたんだな。」

社長:「TVで余裕かましてたからな。もう応援なんかしない(゚д゚)」

あーあ、機嫌悪くなって、TV消して外に出て行っちゃいました。

野球命の人ですからねぇ・・・('A`)

自分は気になってたので、ネットでこっそり情報を仕入れてました(ぁ

TV消した瞬間駒大苫小牧が打ち出したじゃないですかΣ(っ゚Д゚;)

結果は7−6で勝っちゃいましたよ。

応援している時は全く打たないで、TV消したとたん大爆発ですからね。

押されてた原因は、おそらくおごりとか舐めてたとか

そんな理由じゃないですよ。

                                  社長が見てたからじゃないですかね?

駒大苫小牧ベスト4おめでと〜♪

2005年8月16日(火)
謎な事V


祖母が若い頃ゴルフのキャディをしていた時の話です。

ホールをまわっていたところ、マムシの巣がありました。

親1匹と子2匹だったそうです。

子2匹を家に持ち帰り、脱出不能の壺に入れておいたところ、

3日連続で夢の中にお母さんマムシが出てきて、

涙を流しながら「
うちの子を返してください」と訴えてきたそうです。

さすがに怖くなってもとの場所に帰したら、

それ以降は二度と夢には出てこなくなったみたいですね。

まあ、昔から蛇にはそういった能力があると言われてますが、

実際はどうなんでしょうね。

本当にマムシの力によって、夢を見たのか、それともマムシの力は全く関係なく、

祖母の思考が夢の内容に影響したのか・・・

この件もどんなに頑張っても真実を知ることが出来ないのでもどかしいです。

2005年8月15日(月)
謎な事U


同等の会話がこの時期なされている家庭があれば、つまらない内容です(^^;

あしからず(何

いきなりですが、お盆ですね。

毎年毎年我が実家では、お盆になると恒例の行事があります。

うちのじいちゃんとばあちゃんは生前大変お酒が好きでした。

お酒を同じ種類のコップに二つ注ぎ、一つは仏壇に、

一つはテーブルに上に置いて置きます。

1時間位時間がたった後に、2つのコップをシャッフルし、

どっちがどっちだかわからなくし、うちの母親が両方を飲み比べします。

そして、即答で仏壇にあった方を当てるのです。

はずれた事は一度もありません。

もちろんコップの外観とかでは区別がつかないようにしています。

仏壇に上げた方は、アルコールが抜け水みたいになってるらしいですね。

テーブルの方は、ぬるいだけでアルコールは抜けてないとの事です。

これってやっぱり魂が飲んでると??

それとも科学的に理由があって、仏壇のお酒だけアルコールが抜けるんですかね?

2005年8月14日(日)
謎な事



今回のテーマは「運命」についてです。

いつものネタ回想記とはちょっと違います。

私の叔母(乙)は霊感もあり、占いなども好きで、親戚からも頼られています。

高校生の頃、叔母の家に遊びに行きました。

本棚には、占いの本とかも数多く並んでいました。

その中でもっとも古く、もっとも目についたのが

「三世相」(たしかそんな名前だったと思う)でした。

性格がどうこうというのはもとより、何歳で事故に会い、何歳で親が亡くなり、何歳で出世し、

何歳で人に騙され、何歳で人生を終える。

と、そのような事が細かく書いてあるのです。

性格の欄は、「なんでこんなにおいらの事知ってるんだ?」

と思ってしまう位あたってました。

自分は生まれつき腎臓が弱いのですが、

「腎臓の病気に気をつけるべし」と書いてありました。

記憶が薄いのですが、たしか生年月日で占うものだったと思います。

生年月日によって、ここまで何歳で何が起こると書いてあるということは、

未来ってのははもうすでに決まっているんですかね?

例えば、大学受験に受かるか失敗するかとかも、生まれた時に決まっているんですかね?

自分の考えでは、未来は全く決定しておらず、道が無数に枝分かれしていて、

努力したり判断したり選択する事によって、

その都度道の進路(未来)が決まると思っています。

でもですね、叔母の家が今から15年位前に火事になったのですよ。

その時に、隣の家の空き家は近所から「猫屋敷」と呼ばれていて、

数十匹の野良猫が住んでました。

しかし、火事になる3日程前にその猫達は一匹もいなくなり、

近所でもどうしちゃったんだろうね?と話されていたそうです。

おそらく猫は野生の勘で火事になる事がわかっていたのだと推測されます。

この火事の原因は、ストーブがひっくり返った事が原因だったんですが、

これは火事になる前から、3日後のその時刻にストーブが倒れる事は

決まっていたんですかね?

もしも全て決められたレールの上を走っているだけなら、

こんなにつまらない人生はないですよね・・・


2005年8月13日(土)
お手紙紹介


えー。

7月26日投稿の回想記にクレームのお手紙が届きました(^^;

内容を紹介します。

俺は学生だけど、「w-inds.」と「かつーん」と「関ジャニ」の区別なんかつかないし、

友達に聞いても誰も区別なんかつく奴はいない。

その話は間違ってる。

といった内容です。

思い返せば、これは若い女性限定の境界線だったかもしれません。

男性には確かに通用しない気がしますね。

手紙の内容は続きます。

友達と一緒に本当の若者とおやじの境界線を考え、

でた結論は、「BoA」と「ユンソナ」の区別がつくかどうかが境目だという事でした。

ほうほう。それはいい例題かと。

試しにうちの母親に聞いてみました。

ユンソナは知ってるけど、ボアって誰?という回答でした。

聞くまでもないけど、妹に聞いてみました。

楽勝で知っているそうです。

ということで、隠れ家的回想記での「若者とおやじの境界線」は、

「BoA」と「ユンソナ」の見分けが出来るかどうかに決定します(何

お手紙を下さった方ありがとうございました。

2005年8月11日(木)
座右の銘


教師が言った言葉っていつまでも心に残る事多いですよね。

自分にもあります。

それは高校の時の体育教師でした。

一部の人からは、影で「チョコボール」と呼ばれていました。
(そんな名前のAV男優がいた気が・・・)

体育の授業が始まっても、全く集合せず、

集合した後もざわざわと皆が雑談をした時彼は切れました。

チョコボール:お前らなぁ!何回同じ事を言わせたらわかるんだ(キ▼凵・)ノ

チョコボール:お前らみたいな奴の事を、昔の人は何て言ってたか知ってるか?


























チョコボール:「
ボケ」と言うんだ(キ▼凵・)ノ!!

いや、昔の人とか関係ないやんw

2005年8月10日(水)
迷宮入り


私が専門学生の頃、ダイ○ムでアルバイトをしていました。

9時にオープンし、9時10分頃スロットのコーナーを歩いてたら、

通路に「う○こ」が落ちていました(℃_゚)..ん!?。

まあ、普通にありえない訳ですよw

当時、「猫が店内に迷い込んでした説」とか、

「誰かがかばんに入れていて落とした説」(?)とか、

色々な推理が出ましたが、結局答えは見つかりませんでした。

スロットコーナーには10人程人が座っていて、

その中に一人だけハーフパンツの人がいたので、

半ズボンを履いていたお客さんがもらし、ズボンの裾から落ちた説

が最終的に一番有力でした。

その半ズボンお客を一目見ようと、ホール内の社員とアルバイト全スタッフが、

スロットコーナーに集結し、彼をちらちらみんなで見ていましたが、

もしも彼が無実ならとんでもなく失礼な話だなぁと今でも思います。

社員の一人は、「あの顔は漏らす顔だな」とか言ってたし(´Д`)


2005年8月9日(火)
心が揺れた時


ちょっと話題としては古いですが、

今日CD屋にいったら、ポスターが貼ってあって、

7月27日にガキの使いの名物企画

「山崎邦正VSモリマン」のDVDが出たらしいですね。

見てぇぇ!!

「買ってみようかな」と思いました。

なになに?

2枚組で、2枚目に山崎邦正の結婚式の映像が入ってるって?

























見たくねぇぇぇぇぇぇ!!(絶対買わね)

2005年8月8日(月)
動物病院?


雷おやじ襲撃犯の一人であった悪友「T」は、

「小児科」の事を小学校5年まで

こじか」だと思ってたらしい。

2005年8月7日(日)
逆恨みW (ここから見た人は、8月4日の逆恨みTから順に読んで下さい。)


-復讐5日目-

雷おやじの家の息子が、同じ小学校に通っていた(何才か年下)ので、

父親の職業を聞きました。

運送業をやっているそうです。

夜走る事も多く、安眠を妨害する者には家族であろうと容赦なく叩き潰すそうで・・・

そんな事情もあり、夜は大体早くに家族そろって就寝するそうです。


時はいつもと同じく22時頃。

いつものメンバー4人が集結しました。

裏の居間の窓を見てみると、昨日と同じく電気が消えています。

ちょっと安心です。

寝ているのなら、こっちが見つかる(とっつかまる)リスクも少なくなりますからね。

ただ、ひとつ過去4日と明らかに違う点がありました。

玄関の電気がついていたのです。

あれ?

消し忘れ?それともトイレ?

いや、トイレの電気は消えています。 玄関の電気だけがついているのです。

だとしたら、考えられる事は一つ。

雷親父が仕事で出ていて、夜中に帰って来る為電気をつけているのでしょう。

ますますリスクが減りました。

そして緊張感もほとんどなくなりました。

復讐をする相手がいなくなったので、

もはや本日の集まった意義もなくなったようなもんですが、

せっかく集まったので、一回だけ「ピンポン」をして帰ろうという事になりました。

4人で、話をしながら家に前につき、「ピンポンダッシュ」の過程である

「ピンポン」を押した瞬間です。

ものすごい勢いで玄関の戸が開きました。

やられた!!

いや、

























殺られる!!










雷おやじと目があいました。

その顔色は、赤鬼より赤く、その形相は、般若より怒り、

上はランニング、下は柄パン一枚、そして右手には「
金属バット」を持っています。

どんなに文で表現しても、あの怖さは100%伝える事は不可能でしょう。

反射的に4人は、違う方向に走って逃げました。

100M位無我夢中で走り、後ろをちらっと見てみると、

間違いなく私を追っかけてきています。

なにぃぃぃぃ!

「おいらが標的かっ」

捕まったら、金属バットで全力で殴られる!

これは絶対間違いないと勘のにぶい人でもあの形相を見れば感じるはずです・・・

無我夢中で逃げました。

150M位全力で走った後、十字路を左に曲がり、

民家の物置の影に大きなふきの葉があったので、

その下に隠れました。

約3秒後に、金属バットを持った赤鬼は目の前を走りぬけていきました。

その後どうやって、家に帰ったのか覚えてません。

人生で最大の恐怖に襲われた4人は、2度とその公園で野球をしなくなりました。

雷おやじの家の周辺に近づく事さえ出来なくなりました。

今でもあの鬼のような形相は忘れる事が出来ません。


何時から待ち伏せていたのかは、わかりませんが、

自分達4人の為に玄関に金属バットを持って潜んでいる様子を想像すると、

当時は体の震えが止まらなくなりました('A`)


若気の至りという事で、今回の件は多めに見てもらいたいと思います。

そもそも、理不尽な説教を喰らわした雷おやじが悪いしね。

ぁ。それがタイトルにある、逆恨みって事になるのかなぁ・・・_| ̄|○

以上4部作「完」

  

2005年8月6日(土)
逆恨みV


-復讐第1日目-

時間は22時頃だったと思います。

野球はいつも6人でやってましたが、小学生でこの時間に出てこれるのは4人です。

まず小さな石を広い、奴が住む家の屋根に石を投げました。

「こーん」という小さな音と、「ころころころ」という小さな音。

気づいてるかどうかわからないけど、3回位投げてその日は終了しました。


-復讐2日目-

この日も集まったメンバーは4人。

昨日より多少大きめの石を拾い、屋根めがけて投げます。

毎日野球をやってるだけあって、30M位離れた所から投げても100発100中ですv

昨日と違うとこは、石がでかくなったこと、投げた回数が増えたこと、

そして不思議そうに窓から人が顔を出した事です。


-復讐3日目-

この日も集まったメンバーは4人。

昨日より大き目の石(かなり重い)を拾い、屋根めがけて投げます。

毎日野球やってる人間でもこの石は屋根のすぐ下からじゃないと届きません。

窓に当たったら間違いなく割れてしまうので、近くから投げます。

昨日と違うとこは、石がでかくなったこと、投げた回数が増えたこと、

家との距離が近くなった事、

そして人が家の外まで出て辺りの様子をうかがっていたことです。


-復讐4日目-

この日も集まったメンバーは4人(2人は親が厳しく絶対出てこれない)

時間は22時位だったでしょうか。

今日は石を拾いません。

家の電気が消えていたのです。

あれ?

作戦変更です。家の前にまで行ってみます。

小学生が一度はやったことがある「ピンポンダッシュ」をやってしまいました。

4人で全速力で逃げて、振り返ってみると、家の電気がついていました。

昨日と違うところは、石を投げなかった事、家の電気が消えていた事、

家のすぐ近くまで接近した事、ピンポンダッシュに変更した事です。


-復讐5日目-

昼間作戦会議を立てました。

友達の一人から、郵便受から爆竹を投下しようと提案がありましたが、

それはほんとうに犯罪に近いので、おいらの一存で却下しました(^^;

で、今日もピンポンダッシュという結論に達し、復讐最終日に向かいます。

「最終日」と書きましたが

今日で復讐を最終日に最初からする予定だった訳ではありません。

結果として、この日を最後にせざるを得なかったのです・・・

今日で完結にしたかったのですが、またしても長くなってしまったので、

全4部構成でいくことにしますw

2005年8月5日(金)
逆恨みU


昨日の続きを書きます。


ある日、いつものように野球をやっていると、ファールが強烈なライナーで窓ガラスに当たり、

跳ね返って畑に入りました。

そこの家が、雷おやじのいる要注意箇所だったのです。

雷おやじは昼間でも結構家にいる事が多いです。

友達がおそるおそるボールを取りにいったら、

はい。とっつかまりました。

そこにいたメンバー6人全員呼び出され土の上に正座をさせられました。

30分位説教をくらいました。

ひどい事をかなり言われましたね。

謝れと言うから、「ごめんなさい」と言うと、

「ごめんで済んだら警察いらねーんだよ(゚д゚)」とか・・・

あんたは小学生かよ('A`)

しまいには、「お前らみたいのが将来犯罪者集団になるんだろうな」ときたもんだ。

(#`皿´)/ カチーン。

頭にきましたよ。

そうかいそうかい。

じゃあ、あんたに対してだけの犯罪者集団になってやろうじゃないか凸(`△´#)

という訳で、次の日から復讐の日々が始まりました。(ちゃっちい復讐だけどw

第3部へ続く


2005年8月4日(木)
逆恨み


小学校4年生の頃からでしょうか。

毎日毎日学校から家に帰ると、猛ダッシュで町内にあるロケット公園に集合し、

雨の日以外は暗くなってボールが見えなくなるまでやわ野球をしてました。

そんな日々が5年位続いたと思います。

そのロケット公園というのは、市営住宅のまん中にある公園です。

三角形の形をしていて、一辺が30M位でしょうか。

三角形にそってヒバが植えてあり、それを超えるとホームランです。

小学校高学年になると5打席連続ホームランとかなってしまうので、

金属バットは禁止にし、プラスチックバットのみにしました。

それでも、5打席に1回位はホームランになってしまいます。

先ほども書きましたが、市営住宅に囲まれた公園なので、

「ホームラン=市営住宅の民家の畑にボールが入る」って事です。

みなさん作物やら植えてるので、そりゃぁいい顔はしませんでしたよ。

ボールを取りに行って、窓から怒られた事など数え切れないほどありました。

なんせ、5年間も毎日野球をやっていたのだから、事件もありました・・・

あれは一生忘れられない事件です・・・

今でも思い出すたびに体が「がくがく」と震えだします。

前ふりだけでだいぶ長くなったので、続きは明日書きます
(実はネタの温存w

2005年8月3日(水)
先生も笑っていた


私の小学校の頃同級生で同じ町内だったS君は、

鼻歌は「
自分にしか聞こえない」と恐ろしい勘違いをしていて、

その勘違いが原因で授業中堂々と鼻歌を歌ってました。

クラスメートの特に女子が「くすくす」と笑ってましたが、

教えてしまうと人生の楽しみが一つ減るので、先延ばしにしていたところ、

今となっても伝える事が出来ていません。

2005年8月2日(火)
奇跡の生還 (特)


この間、私の叔母と叔母の妹が山に山菜取りにいきました。

今後叔母を(甲)、叔母の妹を(乙)とします
(AとBとかでいいやん)

甲は活発で、体も健康でとってもパワフルなおばちゃんです。

乙は足が悪く、階段など段差のある所は肩を貸してあげないと

一人で歩く事さえ出来ません。

当然山の傾斜も一人で登ったり降りたりする事は出来ません。

しかし、仲のよい二人はその季節になると、毎年2人で山へ出かけます。

目的地へ到着し、お互い山菜取りに夢中になっていると、すぐ後ろから

ふぅ〜。ふぅ〜。」と荒い鼻息が聞こえてきたそうです。

この時甲は、「乙にはきつかったかな?」と思い振り返ると、

そこには数メートル先に「
」がいたそうです゜д゜

まさしく絶体絶命!!

ここで甲の脳裏に乙の事が浮かびました。

乙は足が悪く逃げる事は出来ないので、

たとえ共倒れになろうとも命をかけて乙を連れて逃げなきゃと反射的に思ったそうです。

パニック状態の中、乙を探すと・・・・・・・






























世界陸上の選手よりも早いであろう
鬼スピードで、一人で走って
逃げていったそうです(´Д`)

2005年8月1日(月)
全国でもおそらくよくあるパターン


私の高校時代の同級生の「山本」君は、

苗字が山本というだけで、3年間「
ジョージ」というあだ名で

呼ばれ続けました。