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10月1日に書いた前回の続きです。
友達に書いてもらった略図をもとに床屋さんを探します。
が、住宅街の真ん中でどう考えても床屋などありそうな雰囲気がありません。
何度も何度も似たような場所をいったりきたり・・・
疲れたので、帰ろうかと思った時、目の前にドアの貼り付けられた
ダンボールにマジックで書かれた「CUTTER勝田」の文字が!
秋生:「あったー」
友人S:「これかぁ(^^;」
とりあえず、中へ入る事に・・・
秋生:「やっぱピンポン押すのかなぁ・・・」
秋生:「てか、ここやばくない??」
友人S:「う〜ん・・・」
勇気を振り絞り呼び鈴を押します。
中から同い年位の若い兄ちゃんが出てきました。
秋生:「あのぉ。髪切りに来たんですが。」
店員1:「おおお!」
店員1:「ちょっとお待ちくださいよぉぉ!」
店員1:「きたーー!」「お客さんきたよーー」
何やら店員が驚いていると感じていたのは、友達も一緒でした。
??
店員1に案内され、玄関で靴を脱ぎ入ってすぐの右の部屋へ誘導されます。
そこには畳に上にぽつんと木の椅子がおいてありました。
明らかに「今置きました」という感じです。
といいますか、ここまで読んでもう気づいてるかと思いますが、普通の家なんです。
普通の道営の賃貸住宅なんです。
この時点で、かるーくあった嫌な感じがどんどん大きくなっていきます。
そして、想定の範囲外の出来事が起こるのです。
次回へ続く(不定期)
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