回 想 記



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2006年3月2日(木)
天からの授かり物

今回のお題は「運」についてです。

世の中にはお年玉付き年賀はがきを1000枚もらっても切手シートだけの人もいれば、

20枚しか来てないのに、1等が2つ当選するなんとも羨ましい人もいますよね。(2006年)

さてさて、これは運が良かったから当たったのでしょうか。

前に心理学者がどっかで言ってましたが、「Aさんが○○をすると○○」になるという現象は、

確立の範囲内だそうです。

何かに例えてわかりやすく言うと、

Aさんが企画を立てたキャンプは、必ず雨が降るというジンクスがあったとします。

それは、他の人の場合も同じくらいの割合で雨が降っているそうです。

ただ、一回レッテルを貼られてしまうと、

雨が降ると雨が降った事ばかりが記憶に残ってしまう。

晴れた日は記憶に残らない。

それが雨男の正体だと言ってました。

果たして本当にそうなのでしょうか。

実体験談ですが、日曜日雨の降る確立0%だったので、

安心して土曜の夜に雨男の友達を誘ったところ、

次に日の朝、雨の確立100%になっててどしゃぶりだった事がありますよ?

本当にこれもただの偶然だといえるんですか?

ちょっと「運」というテーマからはずれてしまいましたが、話を戻します。

「○○が○○をすると、○○の確立が飛躍的に上がる」という現象が起こりえるのかどうか。

かるーく実験してみました。

被験者は、高校時代の友人で一回100円賭けのブラックジャックで

おいらから1時間で5800円ぼったくっていった、恐るべしカイジ(仮名)です(キ▼凵・)ノ

彼は勉強も出来ますし、背も高いです。

運動神経抜群で、そして運も強いのです。

天は二物を与えずって誰が言ったんだ?(`-´メ)

四物位与えてるんじゃないの?(`-´メ)

たった一回の実験なんで、効果はたいした期待出来ないと思ってましたが、

ま〜、期待を裏切ってくれました。

おそるべしカイジ。

検証編へ続く。